PCの履歴書 Part1
by Hirobee on 23:51 Wednesday, January 4th, 2006, under Weblogs
昨日のエントリで宣言したとおり始めます。歳がうかがい知れてしまいますが、まぁ、そんなことは気にせずに行きます。
記憶があやふやで間違ったことを書くかもしれませんが、その辺もあまり気にせずに
初めてパソコンというものにさわったのは、中学時代の友人の家にあったPC-8001mkIIというNECの8ビットパソコンです。→Wikipedia
当時パソコンなんていうのは珍しかったので、仲間でその友人の家に集まって、わいわい言いながらゲームをして遊んでいました。そのころはハードディスクなんていうものは付いておらず、さらにフロッピーディスクすら無いマシンで(オプションとしてはあった)、カセットテープからソフトを読み込んでいました。
カセットテープですから、音楽と同じようにダビングすれば使えたので、ソフトのレンタル屋なんていう商売があったのを覚えています。
ただ、ダビングしているときに同じ部屋の蛍光灯のスイッチをいじると、ノイズが入ってエラーになってしまったということもありました。
その時に遊んでいたのは、ファミコン版も出たり、最近では携帯電話のアプリにもなった「ポートピア殺人事件」という推理アドベンチャーゲームです。
プレイヤーが刑事になって、部下に指示を出し犯人を捜すというゲームですが、このゲームがおもしろかったのは部下への指示の出し方で、ファミコン版などでは、コマンドを選択するという今でもよく使われるシステムですが、パソコン版ではキーボードからの単語入力でした。
例えば、「さがす」と入れると「どこをさがしますか」と聞いてくるので、「ベッド」といれると、何かあれば「○○がみつかりました」とか「なにもみつかりませんでした」というように進んでいくもので、コマンドを自分で入力するので、変な言葉を入れたり、見当違いな言葉を入れたりすると全く先に進めなくなってしまうゲームでした。
これ以降、パソコンに興味を持って休みの日には電気街に通い出すようになりました。
To be continued.

February 16th, 2006 on 02:17
hiromasa.zone ひろまさです。 こんにちは。
トラックバックとぶようになりまして良かったです。
PCの履歴書、続き楽しみにしています。:grin:
あのころは楽しかった・・・
今後ともよろしくお願いいたします。