マンション管理士の魅力(難易度が高くても魅力満載です)

マンション管理士の難易度の高さが、密かに話題をさらうようになっています。

マンション管理士の試験

マンション管理士の試験の中身や概略が、まるわかり! 

マンション管理士の試験を受けたいなら、スケジュール等をよく考えて立てたほうが失敗しなくていいはずです。

試験のスケジュールから、試験の科目まで、マンション管理士試験の概略をひっくるめて説明したいと思います。

試験問題/マークシート50問(四択問題のみ)

記述式問題はありません。
選択式問題ばかりです。言い換えると、正解を素早く選び出す能力が重要視されます。

▽なお、管理業務主任者に合格していると、マンション管理士試験の問題の一部(5問のみ)を免除してもらえる権利が発生します。

その場合は、試験時間は10分遅れて開始になります。

受験資格/なし

どんな人でも受けることができます。極端な例を出すなら、小中学生でも受験は認められます。

出願スケジュール/8月初めから2ヶ月程度、必要書類が配布される期間があります。

出願可能になるのは9月初めからです。ただし、9月末日までに手続きを終わらせないと締め切られてしまいます。

出願手段も、昨今は郵送しか認められていません。余裕をもって発送手続きを行うべきでしょう。

試験スケジュール/11月下旬の休日

→試験時間は、13~15時まで 120分です。

受験料/9400円

→金額は、いずれ変化する可能性があります。毎年、必ず最新のマンション管理士受験綱領に目を通す必要があります。

合格発表/翌年1月中旬

→受験者全員に通知が送付されます。
マンション管理士試験の公式サイトでも発表されるほか、官報にも公告されます。

試験内容/次の4つに分かれています。

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
  3. マンションの建物及び付属施設の形質及び構造に関すること
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

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